はしくれエンジニアもどきのメモ

情報・Web系技術・Englishの勉強メモ・備忘録です。

nvm-windowsでNode.jsのバージョン管理をする

nvm-windowsでNode.jsのバージョン管理をする

npm自体のアップデートはnpm install -g npmでできるが, Node.js自体のアップデートができないようなのでバージョン管理ツールnvm-windows(nvmコマンド)を導入する.

環境

  • Windows10

Windowsで利用できるNode.jsのバージョン管理ツール

基本的に有名どころのnあたりはMac/Linuxのみで使え,Windowsでも扱えるのは少ない.

  • nodistnpmのバージョン管理・switchもできる.

  • nvm-windowsMac/Linuxで使えるnvmライクに使えるが,まったく同じ機能があるわけではない.(Go言語製)

nvm-windowsのインストール

すでにNode.jsをインストールしている場合はアンインストールする必要がある.(また,設定ファイル.npmrcを削除する)

Releases · coreybutler/nvm-windows · GitHub からnvm-setup.zipをDLして展開するとインストーラが入ってる.

インストーラ

インストーラを起動してウィザードに従ってインストールする.

  1. MITライセンスの同意
    MITライセンスの同意
  2. インストール先の選択
    インストール先の選択
  3. シンボリックの設定
    シンボリックの設定
  4. インストールの準備:[install]でインストール開始
    インストールの準備

command

nodejsの最新版をインストール

nvm install latest

npmも最新版が入る.

ただし,このコマンドではインストールのみでNode.js環境が使えるようにswitchされているわけではない.

nodejsの最新版をインストール

バージョン指定をインストール

バージョン指定する.

nvm install 0.12.0

インストールしたNode.jsの一覧

nvm list

> * 11.12.0 (Currently using 64-bit executable)

インストールしたNode.jsの一覧

インストールしたバージョンに切り替える

バージョン番号を正確に指定する必要がある. nvm use 11.xといった指定はできない.

nvm use 11.12.0

> Now using node v11.12.0 (64-bit)

インストールしたバージョンに切り替える

nodeコマンドが使えるようになるので, node -v を使って確認する.

node -v

nodeコマンドが使える