はしくれエンジニアもどきのメモ

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VSCodeでPythonのunittest拡張機能を使う

VSCodePythonのunittest拡張機能を使う

VSCodeでのunittest拡張機能が便利だったのでメモ.

導入するとテストファイル内にクリックするとテストが始まるリンクが追加される.

unittest拡張機能

環境

unittes拡張機能導入方法

公式の説明はこちら(英語):

code.visualstudio.com

実際に試してる方の記事(日本語):

hiroronn.hatenablog.jp

手順:

  1. 通常のunittestを使うようにテストファイルを作って開く.
  2. 右クリックで[現在の単体テストファイルを実行]を選択
    [現在の単体テストファイルを実行]
    (このとき,[ターミナルで Python ファイルを実行]を選べばテストファイルの単体実行もできる.)
  3. エディタ右下にダイアログが出るので,[enable]を選択して有効にする.
    enableを選択
  4. デフォでは3つのテストフレームワークに対応しているので好きなものを選択,今回はunittestを選択.
    • unitttest
    • pytest
    • nose
    使いたいテストフレームワークの選択
  5. テストファイルのあるディレクトリの選択,これはおそらく`--start-directory`に該当する.
    テストファイルのあるディレクトリの選択
  6. テストファイルのファイルパターンを決める. これは`--pattern`オプションに該当する.
    テストファイルのあるディレクトリの選択
  7. ここまで設定すると,ルートに設定ファイル.vscode/setting.jsonが作られる. 設定を変えたい場合,ここを変更すればいい.
    {
        "python.unitTest.unittestArgs": [
            "-v",
            "-s",
            "./test",
            "-p",
            "test_*.py"
        ],
        "python.unitTest.pyTestEnabled": false,
        "python.unitTest.nosetestsEnabled": false,
        "python.unitTest.unittestEnabled": true
    }
    
  8. もう1度,右クリックで[現在の単体テストファイルを実行]を選択,そうするとテストファイルのテストクラス,テスト関数にテスト用リンクが追加される.
    テストリンク
    [RunTest]をクリックすればテストが実行され,左下にマークで実行結果が表示される.